太陽の花・太陽の花あずまでは、令和8年度以下の加算を取得しております
福祉・介護職員処遇改善加算(II)ロ
職場環境等要件に関する取り組みは以下の通りです
入職促進に向けた取組
法人や事業所の経営理念や支援方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
→経営理念を『当たり前のようだけどありがたい太陽のように喜ばれる存在に私がなる』とし事業所内に掲示、人事評価シートや定期的なキャリア面談などを通じ目標達成度を評価していきます。
また、笑顔と挨拶を基本に、相手を尊重し長所を見つけだす力を養い、向上心と主体性を持って学び続け、謙虚に自己を振り返りながら報告・連絡・相談を徹底し、児童ファーストの精神で安全かつ質の高い療育を実践できる人材を育成します。
他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
→障害福祉の仕事にチャレンジしたいという希望者に対し、資格の有無にかかわらず意欲を重視して採用し、実務を通じて資格取得を支援します。
資質の向上やキャリアアップに向けた支援
働きながら国家資格等の取得を目指す者に対する研修受講支援や、より専門性の高い支援技術を取得しようとする者に対する各国家資格の生涯研修制度、サービス管理責任者研修、喀痰吸引研修、強度行動障害支援者養成研修等の業務関連専門技術研修の受講支援等
→資格取得支援については
(1)強度行動障害支援者養成研修のための費用について、全額を補助します。
(2)児童発達支援管理責任者資格取得の為の費用について、全額を補助します。その他必要と認められる研修や資格取得の為にシフト調整します。
上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
→上長や担当者が、職員のキャリアアップ計画や目標設定、達成状況について年に2回〜数回面談を実施しています。
両立支援・多様な働き方の推進
職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
→子供の学校行事や通院、介護事情に合わせて希望休を100%取得できるようにシフトを調整していきます。未就学児を育てる職員に対して柔軟な働き方ができる様、勤務シフトの調整を行います。非正規職員が希望すれば面談にて意欲の確認・評価を行い、正社員への登用を積極的にしていきます。
有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけ等に取り組んでいる
→入職後有給休暇を5日付与し体調不良時には有給休暇を取得することができます。またバースデー休暇を導入し休暇の取得を推進しています。
腰痛を含む心身の健康管理
業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
→24時間健康相談サービス、専門医による電話相談、メンタルケアに関する電話相談サービスを導入しています。
従業員が気軽に相談できるよう、法人のオフィシャルLINEアカウントを作成し、いつでも相談・面談の機会を提供しています。
福利厚生として「たかの整体院」の施術を30%割引で受けることができます。
事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
→緊急時対応マニュアル、苦情・相談マニュアル作成しています。
毎朝ヒヤリハット、出来事事例の共有と再発防止対策の検討をしています。
生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
→毎月の事業所会議で課題を抽出し課題の構造化、問題解決をしています。
業務時間の偏りがないよう定期的な調査を実施しています。
5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
→業務終了後や朝の出勤時に事業所内の片付け、アルコール消毒、清掃を毎日おこなっています。また3M (無理・無駄・ムラ)チェックリストを導入し業務の効率化を図っています。
業務支援ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
→業務支援ソフトHUGシステムを導入し業務の効率化を図っています。
介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
→LINE Worksを導入し職員間の連絡調整やスケジュール管理に活かしています。
各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
→2店舗合同による委員会の設置、指針、計画の共同策定、物品の共同購入で無駄を省いた職場環境の取り組みを実施しています。
やりがい・働きがいの醸成
ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の福祉・介護職員の気づきを踏まえた勤務環境や支援内容の改善
→毎朝のミーティングによる気づきや、支援内容、勤務環境について話し合い日々改善に努めています。
支援の好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
→保護者様からの謝意等(オンライン連絡)は職員全員が共有できるシステムとなっています。また直接の謝意や支援の好事例は毎朝のミーティングで共有しチーム全体の支援の質を高めています。
保護者向け無料説明・体験見学を随時受付中です。お気軽にお問い合わせください。
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